はじめて神経をみた サンティアゴ・ラモン・イ・カハール

- 驚異的な芸術家であり神経科学の父でもある、サンティアゴ・ラモン・イ・カハールの感動的な伝記絵本。 サンティアゴは子どもの頃からずっと絵を描くのが好きだった。チョークや木炭を使って、壁に闘牛を描いたり、戸口に帆船を描いたりした。しかし、父親はサンティアゴを芸術家ではなく医者にしたかったので、サンティアゴは隠れて絵を描くしかなかった。ある夜、父親と一緒に廃墟と化した墓地に骸骨を探しに行き、サンティアゴが人間の体も芸術作品であることに気づくまでは。触発されたサンティアゴは医師としての訓練を受け、その芸術的な目で神経系の構造を発見し、神経科学の父となった。 科学者クリスティン・アイヴァーソンによるこの素晴らしい絵本は、スペインのアーティスト、ルチアーノ・ロサーノが想像力豊かに描き、サンティアゴ自身の絵を巧みに取り入れることで、彼の魅力的で感動的な物語に命を吹き込んでいる。巻末には、神経細胞についての科学的な記述、参考資料、サンティアゴの詳細な伝記が掲載されており、芸術と科学がともに偉業を成し遂げることを証明している。
-
Category
科学絵本・図鑑
はじめまして赤い星

- 火星ってどんな惑星だろう? 夜空に赤く輝く星「火星」.火星は地球にそっくりだけど,その環境は過酷だ.1日の温度差は100度をこえ,大気は二酸化炭素ばかりで酸素はほどんどない.磁場はなく宇宙線が降り注ぐ.それから砂嵐. 遠い未来,人類が火星に住むためには,環境や暮らしをどう整備していけばいいんだろうか.また,火星にはどんな建物が建って,人びとはどんな食べ物を食べて暮らしているのだろう.ユニークな火星の暮らしを,想像力豊かにソフトなタッチで描く.
-
Category
科学絵本・図鑑
ホタルのうた

- 北アメリカのグレートスモーキー山脈にある、ホタルの名所エルクモントで、「フォティヌス・カロリヌス」とよばれる、シンクロして明滅するホタルたちがいました。けれど20年前、科学者たちはそんなホタルが本当にいるとは思ってもいませんでした。ただひとり、幼いころからその光景を見つめてきた少女リンだけが、確かに存在すると強く信じていたのです。独学で学び、観察し、まわりに何度も訴えつづけたリン。やがてその情熱が、科学者たちの心を動かし、彼女自身をホタル研究の専門家へと導いていきます…
-
Category
科学絵本・図鑑
見たい、知りたい、ためしたい エンジニアになろう!

- 身近な材料を使ってできる工作を収録.子どもがエンジニアリングに興味を持てるよう配慮されており,STEM教育にも対応する内容.
-
Category
科学絵本・図鑑
見たい、知りたい、ためしたい 科学者になろう!

- 身近な材料を使ってできる実験や観察を収録.子どもが科学に興味を持てるよう配慮されており,STEM教育にも対応する内容.
-
Category
科学絵本・図鑑
みんなでウイルスとたたかおう!2

- 新型コロナウィルス感染症について,子どもたちの不安な気持ちを和らげながら,みんながハッピーに過ごせるように絵本で伝えます.
-
Category
科学絵本・図鑑













