ストラウブ化学数学

- 化学を学び,研究するうえで必要な数学が,基本から詳しく解説されたテキスト. 原著名:Mathematical Methods for Molecular Science: Theory and Applications, Visualizations and Narrative
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ホタルのうた

- 北アメリカのグレートスモーキー山脈にある、ホタルの名所エルクモントで、「フォティヌス・カロリヌス」とよばれる、シンクロして明滅するホタルたちがいました。けれど20年前、科学者たちはそんなホタルが本当にいるとは思ってもいませんでした。ただひとり、幼いころからその光景を見つめてきた少女リンだけが、確かに存在すると強く信じていたのです。独学で学び、観察し、まわりに何度も訴えつづけたリン。やがてその情熱が、科学者たちの心を動かし、彼女自身をホタル研究の専門家へと導いていきます…
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To Perform Biological Science- Experiments Safely (POD版)

- 好評のバイオ実験書に待望の英語版.来日中の留学生や世界中の学生・研究者に勧めたい. 原著名:バイオ実験を安全に行うために
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夜の騎士アウルとはやおきのアーリー

- ふくろうのアウルは、夜の騎士たちをまとめる隊長です。仕事をおえてねむりにつこうとすると、だれかが大きな声でしゃべりだしました。 「わたしは、アーリー。あなたみたいな騎士になりたいんです。どうか、弟子にしてください」 やってきたのは、ことりのアーリーでした。 夜に活動するアウルは、騎士としていつもまじめで冷静。 朝に活動するアーリーは、まだまだ見習い、いつもばたばたにぎやかです。 起きる時間も、性格もちがうふたりは、まったく息があいません。 アウルがお城のみまわりへいくころ、アーリーは夢のなか。そして、アウルがねむるころ、アーリーはおかまいなしにしゃべり続けています。 そんなすれちがいにつかれたアウルは、「でていって!」と言ってしまい・・・ “全然ちがうのに、一緒にお城をまもれるの?” ある日、ふたりは偶然のピンチをのりこえて気づきます――これまでのすれちがいこそが、お城を守る力になる。 「自分だけちがうから」「まだできないから」とあきらめなくていい。「やってみたい!」という気持ちで行動すれば、それぞれの“得意”が輝くことを知ったのです。 自分らしくいることの可能性をえがいた、夜と朝の物語。 ■ニューヨークタイムズ1位、コールデコット・オナーを受賞し、世界25か国以上で翻訳された名作『夜をまもる騎士アウル』の続編!
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コミック 量子もつれの不思議な世界

- アインシュタインが「奇妙な遠隔作用」と否定した「量子もつれ」を独創的な手法で解説!原著名:Totally Random: Why Nobody Understands Quantum Mechanics (A Serious Comic on Entanglement)
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ヴァレンタイン博士の解剖日記

- 生者は死者から何を学べるのか,解剖をとおして考えた日々.心を揺さぶるメモワール.原著名:Past Mortems: Life & Death Behind Mortuary Doors
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ミラーさんちのころころころがるおひっこし

- 1870 年代、アメリカ・アイダホ州のある山で、銀がたくさんみつかりました。その銀の山をかいとったのが、ミラーさんでした。ミラーさんは大金持ちになって、それはそれは堂々とした立派な家を建てました。しかし突然、ミラーさんが亡くなってしまいます。家だけを残された妻のアニーは、生活のためにブタを飼うことにします。なのに町では、家畜を飼うことが禁じられていました。アニーは思いつきました。ブタを連れて、家ごと引っ越そう!――でも一体どうやって?
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