モンスターとこわーいてがみ

- 次々とどく手紙をひらこう!食べられるはずが仲良しに…今夜のディナーはこども?それとも?? はらぺこのビーストは、ある日、ウマそうなこどもをみつけました。「ディナーだ、こいつはごちそうだ」と、ごきげんです。 「とびきりのディナーは、友だちといっしょにたべるにかぎる。そうだ、モンスター・パーティーをひらこう」 ビーストは、なかまのモンスターたちに招待状を出すことにしました。 すると、さっそく返事がとどきます……「ぶっといゆび希望」「ツメは青く」「ぬるんどろんにして」など、ゾクッとするレシピがずらり。 ディナーのこどもは料理されそうになるたびに、「こうしたほうがおいしいよ」とたのしい遊びを提案して、ビーストの気をそらします。 ついにパーティーの当日。でてきたごちそうは…? めくれるしかけの手紙は絵本にくっついているから、破れにくく、なくさず安心。 大人気の手紙仕掛け絵本、『サンタポスト』シリーズ第2弾。
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ものがたり
夜の騎士アウルとはやおきのアーリー

- ふくろうのアウルは、夜の騎士たちをまとめる隊長です。仕事をおえてねむりにつこうとすると、だれかが大きな声でしゃべりだしました。 「わたしは、アーリー。あなたみたいな騎士になりたいんです。どうか、弟子にしてください」 やってきたのは、ことりのアーリーでした。 夜に活動するアウルは、騎士としていつもまじめで冷静。 朝に活動するアーリーは、まだまだ見習い、いつもばたばたにぎやかです。 起きる時間も、性格もちがうふたりは、まったく息があいません。 アウルがお城のみまわりへいくころ、アーリーは夢のなか。そして、アウルがねむるころ、アーリーはおかまいなしにしゃべり続けています。 そんなすれちがいにつかれたアウルは、「でていって!」と言ってしまい・・・ “全然ちがうのに、一緒にお城をまもれるの?” ある日、ふたりは偶然のピンチをのりこえて気づきます――これまでのすれちがいこそが、お城を守る力になる。 「自分だけちがうから」「まだできないから」とあきらめなくていい。「やってみたい!」という気持ちで行動すれば、それぞれの“得意”が輝くことを知ったのです。 自分らしくいることの可能性をえがいた、夜と朝の物語。 ■ニューヨークタイムズ1位、コールデコット・オナーを受賞し、世界25か国以上で翻訳された名作『夜をまもる騎士アウル』の続編!
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