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細胞死
その分子機構,生理機能,病態制御 - 著者:
- 三浦 正幸 編集 清水 重臣 編集
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
細胞死を総合的に扱った,今までにない書籍が登場.従来のアポトーシス細胞死にとどまらず,ネクロプトーシスやパイロプトーシスをはじめとする非アポトーシス細胞死を詳説した.またアポトーシスを中心に,細胞死の分子機構について,最新の知見を解説.さらに,疾患や生理機能とのかかわりも示した.細胞死のすべてがわかる一冊.
Part Ⅰ 細胞死の基礎
1章 細胞死研究の歴史
2章 さまざまな細胞死の形態
Part Ⅱ アポトーシスの分子機構
3章 ミトコンドリアを介したアポトーシス
4章 デスリガンドを介したアポトーシス
5章 カスパーゼによる多様な生理機能
6章 アポトーシス時のリン脂質スクランブリングと貪食
7章 アポトーシスの上流で機能するシグナル
Part Ⅲ 非アポトーシス細胞死の分子機構
8章 ネクロプトーシス
9章 オートファジー細胞死
10章 パイロプトーシスの分子機構と役割
Part Ⅳ 細胞死の生理的役割
11章 発生におけるプログラム細胞死の制御と意義
12章 細胞競合によるがん制御
13章 ネトーシスと疾患
14章 細胞死と神経疾患
15章 細胞死と肝疾患
16章 細胞死とメタボリック症候群
Part Ⅴ 細胞死を標的とした創薬
17章 抗がん剤と細胞死
- 出版社:
- 化学同人
- 判型:
- B5
- ページ数:
- 206ページ
- 本体価格:
- 4800円
- ISBN:
- 9784759817317
- 発売日:
- 2019年 07月 20日
