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はじめまして量子力学
ふしぎがいっぱいミクロの世界 - 著者:
- シェダード・カイド=サラーフ・フェロン 著 エドゥアール・アルタリーバ 著 鈴木 真奈美 翻訳 橋本 幸士 監修
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
「量子力学」の絵本だって!? 現代物理学で最も難解でありながら,常識を覆す衝撃的内容が多くの人を引き付けてやまない「量子力学」.それがなんと子供向けの絵本になった。もちろん中身に深くつっこんではいないが,一通りのキーワードを取り上げているので,絵を見ながら「量子力学」がどんなことを主張しているのかが,大まかにつかめる.子どもだけでなく,大人も欲しくなる1冊だ.
1.はじめに
2.アイザック・ニュートン
3.古典物理学で何ができるか?
4.プランクの量子
5.光のなぞ
6.マクスウェルと光の波
7.アインシュタインと光
8.光子:フォトン
9.波?それとも粒子?
10.ラザフォードと原子の構造
11.原子
12.周期表
13.分子
14.原子スペクトル
15.量子化された原子
16.ダブルスリットの実験
17.物質波
18.シュレーディンガーのねこ
19.ハイゼンベルグの不確定性原理
20.反物質のなぞ
21.量子もつれ
22.放射能
23.トンネル効果
24.素粒子
25.現代物理学を使ってふだんやっていること
26.現代物理学を使っていつかできること
27.量子年表
28.数式で表せる宇宙
シェダード・カイド=サラーフ・フェロン
Sheddad Kaid-Salah Ferron
エドゥアール・アルタリーバ
Eduard Altarrib
- 出版社:
- 化学同人
- 判型:
- A4変形
- ページ数:
- 48ページ
- 本体価格:
- 2000円
- ISBN:
- 9784759820584
- 発売日:
- 2020年 12月 04日
