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演習で学ぶ有機反応機構
大学院入試から最先端まで - 著者:
- 有機合成化学協会 編集
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
有機合成のしくみを学ぶ一番の方法は,電子の流れを忠実にたどることによって,種々の反応を統一的に理解することである.真の反応機構は何かと悩むよりも,論理的に反応機構を考えられるようになることが重要である.本書は,この有機電子論を基本的な考え方として,初級(基礎的な重要問題),中級(大学院入試レベル),上級(論文から精選した研究者レベル)の問題までをバランスよくまとめた好個の演習書である.精選された問題を一つ一つ解くことによって,大学4年生から大学院生,さらには現場の研究員まで有機合成の実力が身につく.大学院入試にも役立つ.電子の流れと,丁寧な解説のついた解答もこの本の大きな特徴である
◎問題編
・初級(78問)
・中級(128問)
・上級(109問)
◎解答編
・初級
・中級
・上級
◎付録
・有機反応の反応機構を考えるために
・電気陰性度と酸性度定数
◎和文索引と欧文索引
- 出版社:
- 化学同人
- 判型:
- B5
- ページ数:
- 280ページ
- 本体価格:
- 4100円
- ISBN:
- 9784759810455
- 発売日:
- 2005年 10月 13日
