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新刊   

はじめて神経をみた サンティアゴ・ラモン・イ・カハール

芸術を愛したいたずら少年がノーベル賞科学者になるまで

著者:
クリスティン・アイヴァーソン 著  ルチアーノ・ロサーノ イラスト  坪子 理美 翻訳 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

驚異的な芸術家であり神経科学の父でもある、サンティアゴ・ラモン・イ・カハールの感動的な伝記絵本。 サンティアゴは子どもの頃からずっと絵を描くのが好きだった。チョークや木炭を使って、壁に闘牛を描いたり、戸口に帆船を描いたりした。しかし、父親はサンティアゴを芸術家ではなく医者にしたかったので、サンティアゴは隠れて絵を描くしかなかった。ある夜、父親と一緒に廃墟と化した墓地に骸骨を探しに行き、サンティアゴが人間の体も芸術作品であることに気づくまでは。触発されたサンティアゴは医師としての訓練を受け、その芸術的な目で神経系の構造を発見し、神経科学の父となった。 科学者クリスティン・アイヴァーソンによるこの素晴らしい絵本は、スペインのアーティスト、ルチアーノ・ロサーノが想像力豊かに描き、サンティアゴ自身の絵を巧みに取り入れることで、彼の魅力的で感動的な物語に命を吹き込んでいる。巻末には、神経細胞についての科学的な記述、参考資料、サンティアゴの詳細な伝記が掲載されており、芸術と科学がともに偉業を成し遂げることを証明している。

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出版社:
 化学同人
判型:
A4
ページ数:
40ページ
本体価格:
2400円
ISBN:
9784759824094
発売日:
2025年 08月 26日
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