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基礎分析化学
基礎理論から応用まで - 著者:
- 本浄 高治 著
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
理工系学生を対象に分析化学の基礎理論から応用までをやさしく解説したテキスト.北陸の国立五大学の分析化学者が各自の専門領域を執筆したユニークな好書.1年間および半年間のいずれの授業にも対応できるように内容は二部構成とし,前半(1~3章)は分析化学の基礎的な知識が,後半(4,5章)は各種の分離法と分析技術の応用が中心となっている.
1.分析化学の基礎(分析化学の基礎概念/測定数値の取扱い/他)
2.定性分析と重量分析(試料の採取と調製/定性分析/重量分析
3.定量分析(酸塩基滴定/酸化還元滴定/沈殿滴定/キレート滴定/他
4.分離分析(溶媒抽出法/固相抽出法/イオン交換法/クロマトグラフィー/他)
5.分析技術の応用(分光学的方法/電気化学的方法/膜分離法/放射化学的方法/状態分析)
- 出版社:
- 化学同人
- 判型:
- B5
- ページ数:
- 240ページ
- 本体価格:
- 3300円
- ISBN:
- 9784759808209
- 発売日:
- 1998年 11月 01日
