© 2026 Nihon-Ad Inc. All Rights Reserved.
本サイトの書誌情報はJPO出版情報登録センターから提供されており転載を禁じます。

Category

有機化学   

ベーシック有機化学(第2版)

著者:
山口 良平 著  山本 行男 著  田村 類 著 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

化学系だけでなく,すべての自然科学系の初学者を対象にした有機化学の入門的教科書.今回の改訂では,好評を博した第1版の章立て,内容を全般にわたって見直し,加えて本文内容を補強する用語解説を随所に盛り込むなど,さらに初学者の学びやすさを追求したテキストとなっている.2色刷の丁寧で詳しい図・反応式や豊富な用語解説,章末に演習問題付き(略解有).

序章 有機化合物の歴史と現代有機化学の役割・意義
PartⅠ 有機化学の基礎概念
1章 有機化合物の電子構造と化学結合(化学結合/酸と塩基)
2章 有機化合物の分類・命名法および有機反応の基礎(有機化合物の分類/ 有機化合物の命名のしかた/有機反応のかたちとしくみ)
3章 有機化合物の立体構造(立体異性体の分類/立体配座異性体/立体配置異性体/他)
PartⅡ 有機化合物の基本構造と反応
4章 脂肪族化合物の基本骨格と反応(アルカンとシクロアルカン/アルケン/アルキン/他)
5章 芳香族化合物の基本骨格と反応(芳香族化合物の構造と性質/芳香族化合物の反応/他)
PartⅢ 官能基をもつ有機化合物とその反応
6章 有機ハロゲン化物(有機ハロゲン化物/有機ハロゲン化物の反応/他)
7章 アルコールとフェノール,およびエーテルとエポキシド(アルコールとフェノール/エーテルとエポキシド/他)
8章 アルデヒドとケトン(アルデヒとケトン/アルデヒドとケトンの反応/他)
9章 カルボン酸とカルボン酸誘導体(カルボン酸/カルボン酸誘導体/ニトリル/他)
10章 カルボニル化合物のもう一つの性質と反応性(ケト-エノール互変異性/α水素の酸性度とエノラートアニオンの生成/エノラートアニオンの反応/他)
11章 アミンとその誘導体(アミンとその誘導体/アミンの合成/アミンの反応/他)
PartⅣ 生体物質の有機化学
12章 基本となる生体物質〔炭水化物(糖質)/核酸と関連物質/脂質〕
13章 アミノ酸・タンパク質,および酵素(アミノ酸とタンパク質/酵素と酵素反応)

出版社:
化学同人
判型:
B5
ページ数:
256ページ
本体価格:
3000円
ISBN:
9784759814392
発売日:
2010年 11月 25日
購入はこちら ▶︎