© 2026 Nihon-Ad Inc. All Rights Reserved.
本サイトの書誌情報はJPO出版情報登録センターから提供されており転載を禁じます。

Category

DOJIN BIOSCIENCE SERIES   

DOJIN BIOSCIENCE SERIES 

分子脳科学

分子から脳機能と心に迫る

著者:
三品 昌美 編集 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

高等動物に踏み込み大きく発展した分子脳科学は,個別的な研究にとどまらず,分子,細胞,神経回路,脳のシステムという多次元的視点に基づいた機能理解を目指す地平に到達した.現代の脳科学の最前線を総合的に,かつ平易に解説した.

PART I 体を動かす
1 神経筋接合部のシナプス伝達 
2 脊髄の運動神経とALS 
3 大脳運動野の運動制御 
4 大脳基底核の運動制御,パーキンソン病 
5 小脳の運動制御

PART II 外界の情報を捉える
6 視覚系、大脳感覚野,認知 
7 嗅覚系 
8 体性感覚、痛覚 

PART III 記憶と学習
9 海馬・大脳皮質と認知記憶 
10 扁桃体と情動記憶 
11 線条体、小脳と運動記憶 
12 記憶障害(アルツハイマー病、脳虚血) 

PART IV 体の調節
13 自律神経系,不安 
14 概日リズム,時計遺伝子,睡眠 
15 食欲、肥満 

PART V 統合,情動,気分
16 統合失調症 
17 気分障害(うつ、双極性障害) 
18 自閉症 
19 薬物依存

PART VI 発達
20 脳の形成 
21 神経細胞の分化 
22 神経回路網とシナプスの形成 
23 脳発達の臨界期

出版社:
化学同人
判型:
B5
ページ数:
312ページ
本体価格:
6300円
ISBN:
9784759815191
発売日:
2015年 04月 20日
購入はこちら ▶︎