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ものがたり   

まいごのロボット

著者:
ジョー・トッド=スタントン 著  田元明日菜 翻訳 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

ゴミすてばの奥深くで、こわれた小さなロボットが目をさまします。どうしてここにいるのかは、思い出せません。でも、ここは自分の居場所じゃない――ロボットは、静かに歩きはじめます。
記憶をたどりながらようやく見つけたのは、むかし人間と暮らした家。でも、あのころとは違っていました。そこには新しいロボットがいたのです。こわれたロボットは、来た道をひきかえすことにしました・・・

傷ついても、すてられても、それで終わりじゃない。
自分らしさを見つけて、きっとまた光のさす場所にたどりつくことができる。
そんな希望を灯してくれる、あたたかな物語。

家族や自然、自分らしさをテーマにした心に残る物語で世界中の読者を魅了する、ジョー・トッド=スタントン。
彼が描く切ないロボットの姿は、消費社会で生きる私たちへの問いかけのようにも感じられます。

出版社:
化学同人
判型:
262 × 226
ページ数:
40ページ
定価:
1,760円
(本体価格:
1,600円+税)
ISBN:
9784759824698
発売日:
2026年 5月 27日
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