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生化学・生物科学   

基礎生物学テキスト 

発生生物学

著者:
村井 耕二 編集 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

初めて発生生物学に接し,基礎的事項を理解しようとする学生のための入門書.多くの生物に共通し,遺伝子レベルでの研究が進んでいる重要な現象を選んで解説することで,学習のハードルとなる用語の問題を回避し,生きた学問として本質をとらえられるようになっている.また,動物だけでなく,研究の進展が著しい植物の発生についても取りあげ,生物の形づくりの総合的理解が深まるよう工夫してある.

1章 発生生物学とは/2章 発生と遺伝子/3章 細胞の分裂と分化/4章 細胞の相互作用と細胞死/5章 細胞の連続性/6章 動物の初期発生Ⅰ-その形態的特徴/7章 動物の初期発生Ⅱ-形態形成遺伝子のヒエラルキー/8章 動物の初期発生Ⅲ-中胚葉誘導と神経誘導/9章 動物の器官形成Ⅰ-眼の形成にみる昆虫と脊椎動物の違い/10章 動物の器官形成Ⅱ-四肢と生殖腺の形成/11章 動物の配偶子形成と受精/12章 植物の初期発生と栄養成長/13章 植物の生殖成長と配偶子形成/14章 動物と植物-発生原理の共通性と特殊性

出版社:
化学同人
判型:
B5
ページ数:
192ページ
本体価格:
3300円
ISBN:
9784759811056
発売日:
2008年 04月 10日
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