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地球温暖化論争
標的にされたホッケースティック曲線 - 著者:
- Michael E. Mann 著 藤倉 良 翻訳 桂井 太郎 翻訳
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
20世紀以降の急激な気温上昇を表すホッケースティック曲線.その論文の筆頭著者で,人為的温暖化を否定する人々の攻撃の矢面に立ってきた,気候科学者による告白の書.懐疑論者の主張がいかに科学的に間違っているか,彼らを後押しする石油資本や政治家の存在が露わになる.アメリカの「気候戦争」の実態を知った今,それでも温暖化懐疑論を信じますか?
第1章 戦い前夜
第2章 気候科学時代の到来
第3章 ノイズに埋もれたシグナル
第4章 ホッケースティックの生い立ち
第5章 否定論の原点
第6章 知の闇を照らす灯
第7章 最前線に立つ
第8章 ホッケースティック,ワシントンへ
第9章 表紙を飾れば…
第10章 ウソだと言ってよ,ジョー
第11章 ふたつの報告書
第12章 ヒドラの頭
第13章 バルジ大作戦
第14章 クライメートゲートの真実
第15章 反撃
- 出版社:
- 化学同人
- 判型:
- 四六
- ページ数:
- 504ページ
- 本体価格:
- 4500円
- ISBN:
- 9784759815764
- 発売日:
- 2014年 04月 03日
